我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

本日も何気なく美肌を保つ対策の事を書いてみます。

身体の中のあらゆる部位において、次々と酵素によるコラーゲンのアミノ酸への分解と種々の酵素による再合成が繰り返し行われ新しいものにチェンジされています。老化が進むと、この絶妙な兼ね合いが失われることとなり、分解活動の方が増えてきます。

プラセンタが化粧品や健康食品・サプリに配合されていることはよく知られた事実で、新しい細胞を作って、新陳代謝を良くする薬理作用により、美肌と健康に大きな効果を十分に見せているのです。

保湿を主体とした手入れを行うのと並行して美白のためのスキンケアもしてみると、乾燥したことによって生じる多々ある肌のトラブルの悪循環を抑え、効率的に美白ケアができてしまうという理屈なのです。

よく耳にするコラーゲンという成分はタンパク質の一種であって、グリシンプロリン、ヒドロキシプロリンなどのアミノ酸が化合して構築されている化合物です。人の身体に含まれるタンパク質の約3割強がそのコラーゲンによって成り立っています。

美容液というのは、美白あるいは保湿などの肌に効果を表す成分が比較的高い割合で添加されているから、他の基礎化粧品類と比べ合わせると売値もいくらか割高となります。