我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

なんとなくふっくら素肌を保つケアについての考えを綴ってみます。

老化や日常的に紫外線に曝露されることにより、体内のさまざまな所に存在しているコラーゲンは劣化して硬くなったり体内含有量が減少します。これらのことが、皮膚のたるみ、シワを作ってしまうきっかけとなります。

まだ若くて健やかな状態の皮膚にはセラミドが豊富に含有されており、肌も張りがあってきめ細かくしっとりしています。しかし残念なことに、加齢と共にセラミド保有量は減少します。

屋外で日焼けしてしまった後に一番にやるべきことがあります。それは、普段より完璧に保湿すること。これがとても大切なものなのです。更に、日焼けしてしまった直後ばかりではなく、保湿は普段から行った方がいいでしょう。

水分を入れない人体のおよそ50%はタンパク質で占められ、そのうちの35%前後がコラーゲンです。コラーゲンの重要な役割は体内のあらゆる組織を構成する部材となって利用されるという点です。

体の中に取り込まれたセラミドは一度は分解されて違う成分となりますが、その成分が皮膚表皮に達することでセラミドの産生が促進されることになっていて、表皮のセラミド含有量が多くなるわけです。