我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

本日もあいかわらずハリのある素肌ケアを書いてみた

石鹸などで顔を洗った後は何もしないでいると化粧水が肌へしみこむ割合は低下します。また石鹸などで洗顔した後がもっとも乾燥が悪化するので、潤いがなくならないうちに肌を乾燥から守る保湿成分の入った化粧水をしみこませないと乾燥してカサカサ肌の原因になってしまいます。

肌の一番外側にある表皮には、強靭で丈夫なタンパク質からできた角質層と呼ばれる膜が存在しています。この角質層を形作っている角質細胞と角質細胞の間をセメントのように埋めているのが「セラミド」というスフィンゴ脂質という特殊な脂質の一種です。

潤いを与えるために必要な化粧水を肌に浸みこませる時には、まずちょうどいい量をこぼれないように手のひらに取り、ゆっくりと温めるような雰囲気で手のひら全体に伸ばし広げ、顔全体に均一にやさしくそっと馴染ませることが大切です。

タンパク質の一種であるコラーゲンという物質は弾力性の強い繊維状で存在する組織で細胞と細胞の間をくっつけるために機能し、高い保水力を持つヒアルロン酸は繊維状につながって構成されたコラーゲンの隙間に存在することで、水分が不十分となることを抑制します。

元来ヒアルロン酸とは人の体内の色々な組織にあって、粘り気のあるネバネバとした粘性液体のことであり、生化学的に表現するとムコ多糖類というゲル状物質の一種であると言うことができます。