我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

今日もあいかわらずきれいな肌を保つ方法の要点を綴ってみる。

美白化粧品は乾燥するイメージが強いと聞いた人も多いと思われますが、この頃では、保湿効果に優れている美白用スキンケアも見られますから、乾燥が心配な人は一回ばかりはトライする値打ちはあるだろうと思っています。

皮膚の乾燥重量の70%がコラーゲンで作られていて、肌細胞の隙間を満たすように繊維状に密に存在しているのです。肌のハリや弾力を維持し、シワのない美しい肌をキープする真皮の層を形成する主たる成分です。

美容液には、そもそも美白あるいは保湿のような肌に効果的な成分が比較的高い割合で添加されているから、一般の基礎化粧品類と比べてみると製品の値段もいささか高めです。

しょっちゅう「化粧水をケチるとよくない」「豪快に浴びるように使用するといい」と囁かれていますね。試してみると確かに化粧水をつける量は控え目より多めの方が効果が実感できます。

無添加ブランドの化粧水を選んでいるから大丈夫だろう」なんて想定している方、その化粧水は間違いなく無添加なんでしょうか?知らない人も多いと思うのですが、添加物を1種類入れないだけでも「無添加」を売りにして構わないのです。