我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

本日もなんとなーくきれいな肌を保つケアを公開します。

「美容液は高価なものだからほんの少量しか使えない」と言っている方もおられますが、栄養剤の役割を持つ美容液をケチって使うなら、当初より化粧品を買わない主義になった方が良いかもしれないとすら思ってしまいます。

一般に「肌のためには化粧水をケチらない方がいい」「豪快に浴びるようにつけるのが一番」という話を聞きますね。その通り顔につける化粧水は足りなめの量より多めの方が満足のいく効果が得られます。

美容成分として有名なヒアルロン酸は人体の細胞と細胞の間のあらゆる箇所に多く含まれていて美しく健康な肌のため、高い保水力の維持とか吸収剤のように衝撃を和らげる効果で、大切な細胞をガードしているのです。

皮脂の分泌が多い脂性肌の人、潤いが不足しがちな乾燥肌の人、そして両方の悩みを併せ持つ混合肌の人までもいます。個々に効果的な保湿化粧品が開発されていますから、あなた自身の肌のタイプに適合する商品を見定めることが大切になってきます。

有名な美容成分セラミドは、肌のターンオーバーとともに生み出される“細胞間脂質”のことで、3%ほどの水を保有し、角質細胞を接着剤のように固定する大切な機能を担っているのです。