我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

気になる!マイナス5歳肌を保つ方法の要点を書いてみました

体内のヒアルロン酸の量は乳児の頃が最大で、30代以後は急速に減少していき、40代の頃には乳児の時期と比較すると、約5割程度に落ちてしまい、60歳を過ぎるととても少なくなってしまいます。

紫外線にさらされた後に最初にやるべきことがあります。それこそが、しっかり保湿することです。これが何よりも大切なことなのです。好ましくは、日焼け後すぐだけではなくて、保湿は習慣として行うことが肝心です。

肌表面には、ケラチンという硬いタンパク質より作られた角質層と呼ばれる膜で覆われている層があります。この角質層内の角質細胞の隙間を埋めるように存在しているのが「セラミド」と呼ばれている脂質の一種です。

セラミドという成分は、肌の新陳代謝とともに作られる“細胞間脂質”を指し、水分を約3%程度抱き込んで、角質層の細胞を接着剤のような役割をして結びつける作用を持っているのです。

化粧水が発揮する大切な機能は、単純に水分を浸みこませることというよりは、肌が本来持っている凄いパワーが適切に活きるように表皮の環境をチューニングすることです。