我々は「体」に何を求めているのか

40を過ぎた子育てママがネットで見つけた美と健康に関する情報を自分用にだらだら書きためたりしています。

なんとなくマイナス5歳肌ケアの要点を綴ってみました。

すぐに脂っぽくなる脂性肌の人、常に水分が足りない乾燥肌の人、そしてどちらも併せ持っている混合肌の人まで存在します。各々のタイプに合った保湿化粧品が揃っていますから、自身の肌の状況に効果的な商品を探し当てることが絶対条件です。

コラーゲンというものはタンパク質の一つであり、何種類かのアミノ酸が結びついて構成された化合物です。人体の結合組織を構成するタンパク質の約3割強がコラーゲン類で成り立っています。

皮膚の表面にある表皮には、強靭で丈夫なタンパク質を主体とした薄い角質層が覆うように存在しています。この角質層を構成している角質細胞間をセメントのように埋めているのが「セラミド」という名のスフィンゴ脂質という脂質の一種です。

人の体内の各部位において、絶えることなく消化酵素でのコラーゲンのアミノ酸への分解と重要な酵素による新たな合成が繰り返し行われています。老いてくると、この均衡が失われてしまい、分解される割合の方が増加します。

化粧水を塗る際に、だいたい100回くらい手で優しくパッティングするという説がありますが、このつけ方は肌にいいとは言えません。敏感肌の場合毛細血管を痛め頬が赤くなる「赤ら顔」の要因になることもあります。